PJT方針転換:短期優先度の変更
勤務医獲得PJTの短期優先度が下がっている。中長期では引き続き必要だが、以下2つの要因により目先のポジションが埋まりつつある状況。
1. 後継者がいる案件を優先的に承継する方針に転換 — 承継後も勤務医が残る案件のみをソーシングしており、勤務医不在の案件は見送り(千賀セミナーで獲得した2件のリードも理事長残留確定。DD進行中の大阪・北海道・茨城も全て先生残留、売上3億円以上)
2. 採用代行事業(ジョブメドレー)が成果を出し始めた — 自社医院向けにスカウト運用を内製化し、採用単価40〜60万円で勤務医を獲得できるようになった(愛知: 累計応募10名・採用4名、直近60歳勤務医が内定承諾 / 東京青梅: 66歳院長経験者が最終面接進行中)
→ プロジェクトの形を変えて継続する方向。ミッション再設定が必要。明日(3/26)宮崎さんとすり合わせ予定。
優先度↓
勤務医DB / データベース構築
短期的な急務ではなくなった。ただし中長期では「どんな案件でも承継できる体制」「スイッチング可能な状態の維持」のために絶対必要。50歳以上しか採用できない現状があり、若手の承継志向ドクターを育成する仕組みが将来的に不可欠。
成果あり
採用代行事業(ジョブメドレー)
自社グループ医院向けに採用代行を内製運用。月額100万円以下で回し、スカウト打ちのノウハウが蓄積。50歳以上をターゲットに打ちまくる戦略で成果が出ている。愛知(71歳女性理事長兼院長の僻地医院)と東京青梅で運用中。
中長期
コミュニティ / スタディグループ構想
「経営者として成功したい志ある歯科医師」を集めるコミュニティを中長期で構築。承継案件のリアルな話(トラブル事例含む)をネタに、会社経営を含めた学びの場を提供。サイバーエージェント型の内部人材育成モデルを歯科業界で実現するビジョン。新卒採用→承継医院の理事長に送り込む仕組みも視野。
温度感低
IBJ連携
先方の温度感が低い印象。人材紹介許可(4/1)は確定しているが、IBJ側の反応がイマイチ。「とはいえやる」スタンスだが、期待値は下げておく必要あり。
復活困難
山木さん(LP・LINE設定サポート)
復活は難しい見通し。LP改修・LINE設定等のサポート体制は別途検討が必要。
参考
OPix体制変更
OPixはメーカー側(レセコン事業、売上約30億円)と統合。社長: 宮崎さん、副社長: 間宮さん、会長: 大井さん。本部側の人材確保(M&Aスペシャリスト等)が直近の経営課題。